熊本県人吉市は都城から車で1時間ほどの旅行先です。
人吉は、子どもと一緒に近場で旅行したいときにおすすめのスポット◎
この記事では
人吉温泉旅行の1日目の様子をお伝えします。
今回の旅のスケジュール全体像(都城発・人吉1泊2日)
都城から車で約1時間。
遠出は大変だけど、少し非日常を味わいたいときにちょうどいいのが人吉の1泊2日旅です。
1日目は、朝ゆっくり出発してランチ・鍾乳洞観光・温泉宿でのんびり。
移動距離が短いので、子どものペースに合わせながら無理なく回れました。
2日目は、モーニングから始まり、ミュージアムや神社、カフェ、温泉までしっかり満喫。
それでも18時には都城に到着でき、夜は自宅でゆっくり過ごせるスケジュールです。
「近場なのに旅行感がある」「帰宅後も疲れを引きずらない」そんなバランスのよさが魅力の、子連れにもやさしいモデルプランです。
12:00 ランチ|レストランカフェペンギン

人吉に向かう途中で立ち寄ったのが、Googleマップでも評価の高い洋食レストラン。
定番の洋食メニューが中心で、子どもが大好きなものばかりです。

セットについてくる伊勢海老出汁のお味噌汁は、洋食店とは思えないほどしっかり旨みがありました。
この一杯を楽しみにしている人が多いのも納得。
子ども用の食器も用意されています。

メインメニューにエビフライやハンバーグなどをちょい足しできるので、子どもとシェアしやすく、ガッツリ食べたいパパにも向いています。
実際に5歳の子どももよく食べていました。

また、店内には色鉛筆やらくがき帳があり、待ち時間も退屈せずに過ごせます。
なお、支払いは現金のみなので、来店前に用意しておくと安心です。
| 住所 | 熊本県球磨郡錦町西3287−37 |
|---|---|
| 電話 | 0966-38-3558 |
| 営業時間 | 11:30〜14:00 金/土/日のみ17:30〜20:30 |
| 定休日 | 月・火曜日 |
14:00 観光|球泉洞

ランチのあとは、九州最大級の鍾乳洞・球泉洞へ。

施設内にはカフェやアウトドアショップ、お土産屋さんも併設されていて、洞内に入る前にひと休みしました。

鍾乳洞は想像以上にスケールが大きく、見応えたっぷり。
最初は少し怖がっていた子どもも、進むうちに冒険気分になり、自分からどんどん歩いて楽しんでいました。

足元はしっかり整備されているので、子連れでも回りやすい印象です。
非日常感がありつつ、無理なく楽しめるので、1泊2日旅の観光スポットとしてちょうどいい立ち寄り先でした。
| 住所 | 熊本県球磨郡球磨村大瀬1121 |
|---|---|
| 電話 | 0966-32-0080 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(最終受付16:30) |
| 定休日 | 無休(年末年始休業あり) |
| 入場料 | 大人:¥1,100 中学生:¥800 小学生:¥600 3歳以上:¥450 |
16:00 チェックイン|翠嵐楼

| 住所 | 熊本県人吉市温泉町2461−1 |
|---|---|
| 電話 | 0966-23-2361 |
| チェックイン/チェックアウト | チェックイン15:00〜/チェックアウト〜10:00 |
| 駐車場 | あり(無料) |
球磨川ビューの温泉宿で家族時間

球磨川が目の前に広がる立地で、チェックインした瞬間から非日常感。

客室は畳のある和洋室で、動きやすく、靴を脱いでゆったり過ごせます。
移動で少し疲れた体を休めながら、川を眺めてのんびり過ごす時間が心地よく、子どもも自然と落ち着いていました。
キッズアメニティ充実の宿

キッズ用アメニティは、子ども用歯ブラシと、かわいいキャラクターの絵が入ったタオル。
ちょっとした内容ですが、子どもが喜ぶポイントが押さえられていて、温泉旅のテンションも上がります。
手荷物を減らせるのもありがたいポイントです。
18:00 ディナー|イタリアンレストランBUONO BUONO

今回は素泊まりにしたため、宿から車で約5分のイタリアンへ。
落ち着いた雰囲気の店内で、本格的なイタリアンを楽しめました。

パスタやピザなど定番メニューがそろっていて、子どもも食べやすい内容。
大人はしっかり満足感があり、家族それぞれが楽しめるバランスのいいディナーでした。
宿でゆっくり食事するのもいいですが、地元の人気店を巡れるのは素泊まりならではです。
| 住所 | 熊本県人吉市上薩摩瀬町870 |
|---|---|
| 電話 | 0966-24-4522 |
| 営業時間 | 11:30〜14:30Lo 18:00〜21:30 |
| 定休日 | 不定休 |
19:30 温泉タイム|3つの湯を楽しむ夜

夕食後は、宿に戻ってお待ちかねの温泉タイム。
翠嵐楼では3つのお湯を楽しめるので、夜の時間を使ってゆっくり湯巡りができます。

人吉温泉の中でも歴史ある源泉を引くお風呂に、球磨川を眺めながら入れる大浴場の露天風呂。

湯上がりにはロビーでフリードリンクを楽しめて、体も気持ちもリラックスできました。
まとめ
都城から約1時間で行ける人吉は、遠出は大変だけどしっかりリフレッシュしたいときにちょうどいい旅先でした。
1日目の朝はゆっくり出発し、ランチや観光を楽しんだあとに温泉宿でくつろぎました。
観光・食事・温泉をバランスよく組み込めるので、「遠出はしんどいけど、非日常は感じたい」というときにぴったりです。




